SEXY TOKYO!!
by amaral_11
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野洲スタイル
a0000078_20513086.jpg野洲スタイル』(山本 佳司著)

魅せるサッカーをしよう
クリエイティブなプレーや
独特の個性を養うために
自由な発想でチャレンジしよう
自分達のスタイルを持って


という冒頭の一文を読むだけでも、お金を払う価値は十分にある。
シンプルな文体だけど、そこに込められた情熱はイヤという程伝わってくる。

何ごともスタイルを確立するためには、
時間と情熱と、なぜそれを目指すのかというモチベーションが必要だけど、
その軌跡をなぞるだけでも十分面白い。

なお「今年の野洲のセクシーさは?」という質問に対して
「キャミソールぐらい」と答えた監督ではあるが、

キャミソールでもこれぐらいならば、ご飯三杯いけます。
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by amaral_11 | 2007-01-10 20:59 | 蹴玉本&雑誌
「サッカー批評」に俺の梶山が
a0000078_11564133.jpg「若者たちの分岐点」という記事に、俺の梶山が取り上げられている。
柏ユースから高校(市立船橋)へすすんだカレン(現・磐田)、
東京ユースからU-18へすすんだ梶山が、
何を考え進路を選択したかという内容のもの。

しかし梶山が市立船橋へ行くことも考えていたとは。
ユニフォームが似合わさそう www



あとサッカー批評には後藤勝さんの
「スタジアムのルール ~7.9 東京ダービーの事件を介して~」
という記事もあり。一読すべし!

★追伸★
先週発売になったNumber(中村俊輔が表紙の奴)に、
現在メキシコでプレーするフクチャン関連の記事あり。
フクチャンの過去は知っていたけれど、やはり泣ける。
ガンガレ、福田!
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by amaral_11 | 2005-09-13 11:57 | 蹴玉本&雑誌
『サッカーJ+』東京versionを予約した
a0000078_15542917.jpg『サッカーJ+(プラス)』 8/11発売!

この前友達が飲み会に連れてきた祥子タン(仮名:160センチ Cカップ)は、
サッカーが大好きだそうな。
「その二つのサッカーボールを、僕のヘディングでゴールしたい」とか
口説いたわけではない。




俺「へぇ~そうなんだ。TVとかで試合見るの?」

祥「いや、TVよりむしろスタジアム派なの。
やっぱり試合はライブで見ないとね

俺「ああ、それはいい(Cカップ)ことだよ。俺もよく行くし」

祥「あ、本当?そしたら今度一緒に行こうよ♪
  だけどワタシ結構激しく応援しちゃうからな(テヘ)」

俺「ゲーフラあげて、バモるわけだね(テヘ)」

祥「・・・ん? ほらみんなでジンギスカンとか歌う・・・」

俺「ああ(←ちょっと興味を失う)」


・・・と世間じゃまだまだ「サッカー=代表」って人も多いわけですが、
各地域のクラブをしっかり応援する人も増えているのも事実。
しかし悲しいかな、Jリーグの情報はそれほど多くない・・・
そんな層をターゲットとした雑誌が、まもなく販売されます。
個人的には『エルゴラッソ』の発売ぐらいのインパクトがあるんじゃないかな、
なんて思っている(←まだ読んでもいないけど。)

『サカマガ』や『サカダイ』のJリーグに関する
情報量の少なさを嘆いているそのこ貴女は今すぐ書店に予約に走れ!
ちなみに創刊号「各クラブに特化したページが掲載される
「クラブバージョン」あり。
俺は自分用と贈呈用に2冊予約しました w
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by amaral_11 | 2005-08-09 15:57 | 蹴玉本&雑誌
VIVA! Mexico
a0000078_0215168.jpg今月の『月刊ゴール』はメキシコサッカー特集。

PINAさんが「読み終えたら、メキシコに行きたくなった~」と言ってたが、俺も同じことを思った。
「メキシコ=→な画像」という貧弱な知識しかないのに w


何より「メキシコ行きたい!」と思わされたのは、
レベルの高いサッカーというよりも、
ラテンパワー満載なおばか臭漂うハーフタイムショーのありさまを見せられたからだ。

ハーフタイムに観客をグランドに招いて、



a0000078_0292148.jpg
ルチャリブレ(=プロレス)


ですよ、奥さん!
本当にマスクマンが観客にドロップキックを食らわしている。
カントナなんて目ぢゃないぜ!

東京もアニマルを招くだけにとどまらず、
誰かと闘わせるべきだった・・・


と妙な敗北感を感じました。


&現在パチューカ(PACHUCA)のJrチームで活躍している、
フクチャンのインタビューあり。
トップチームの外国人枠(5人)が埋まっている関係でリーグ戦は出られないが、
それとは関係のないリベルタドーレス杯に出場したのはご存知のとおり。
すごくいい顔になっていた。。。。
契約は6月までらしいが、その後どうするのだろう??


今年はデポルティーボラコルーニャが100周年なので、
お金貯めてスペインいくつもりだったが、メキシコもいいなぁ。
いろいろ調べてみよう。

&ラテンといえばこれだよね♪
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by amaral_11 | 2005-06-01 00:38 | 蹴玉本&雑誌
サッカーがやってきた -ザスパ草津という実験-
a0000078_22411874.jpgサッカーがやってきた -ザスパ草津という実験-』(辻谷秋人著 生活人新書:link to amazon アフェイリト無し)を読む。

今年からJ2に加入したザスパ草津の動向を中心としているが、ザスパだけにとどまらずJリーグを目指す各地方のクラブチームのあり方などについても書かれている。



この手の本だと「悲願達成までのお涙頂戴ヒストリー」になりがちなんだけど、
この本は「今後どうするか?」もきちんと書かれている。
(ザスパだけでなく、他のチームも含めて。)
その意味でスポーツノンフィクションとして素晴らしいと思う。

草津という街の規模を考えると、
プロチームを支えるのは正直厳しい。
しかも草津にあるチームは、
プロチームでなくても構わない(という考えもあるそうだ。)

「チームはJリーグ入りを目指さなくても、
そこに所属する選手がJリーグチームの目にとまり、
上のカテゴリーを目指せばいい」という言葉が、妙に新鮮だった。

新潟の鈴木慎吾や、C大阪の徳重や古橋。
そして最近佐川東京から湘南に移籍が決定した池田など、
アマチュアチーム主体のJFL所属のチームから、
プロリーグへ移籍するケースは増えている。
そんな上を目指す選手達の受け皿となるチームが増えれば、
またサッカーを取り巻く環境も替わるのだろうか。
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by amaral_11 | 2005-05-17 22:51 | 蹴玉本&雑誌
世界のサッカーエンブレム
a0000078_12285436.jpg世界のサッカーエンブレム完全解読ブック
斉藤 健仁 (著), 野辺 優子 (著)
*リンク先、画像ともにアマゾンより(アフェイリト無し)

「世界の~」となっているけれど、残念ながら南米のものは省かれている。
ヨーロッパとアジアのクラブチーム(と代表)のエンブレムの解説となっている。


最初から最後まで読むのではなく、
ぱらぱらとめくっていって気になるクラブチームのところを読んでいくのがいいと思う。
一部リーグだけではなく二部リーグのものも掲載されている。
俺の場合まずリーガから見て(読んで)いったが、
バレンシアやレバンテやアルバセテのチームエンブレムに、
なぜ「こうもり」が使われているか分かり、頭がよくなった気がした。
(=男塾の「蝙翔鬼(へんしょうき)」は関係ないことがよーく分かった。


a0000078_12291763.gif個人的に「馬だろう」と思っていたニューカッスルのエンブレムに描かれている動物が、「タツノオトシゴ」という事実が衝撃的?だった。
思い込みって怖いですわ、奥様。

&Jリーグのエンブレムも掲載されているんだけど、
地図で表示されている「東京」の位置が
どうみても埼玉なのは誤植か嫌がらせか??
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by amaral_11 | 2005-03-31 12:31 | 蹴玉本&雑誌
星屑たち -それからのアトランタ組物語-
a0000078_2342640.jpg『星屑たち -それからのアトランタ組物語- 』(川端康生著、双葉社)を読む。(アマゾンに飛びます。アフェイリトとかは無し。ここをクリック)

(当時)28年ぶりにオリンピック(アトランタ)に出場し、予選でブラジル代表を破るという快挙を成し遂げたチームのメンバー達の物語である。
(前園や城、川口に中田ヒデ、伊東や服部や秋葉などがいたチームだ。)


知っている方も多いと思うがこのアトランタ組は、
歴代最強のオリンピック組と言われてた。
しかしその後A代表まで上り詰めて、フランスワールドカップに出場した選手は数少ない。
将来を有望された選手達に何が起こったのか?
またその時代は日本サッカーの歴史の中ではどんな時代だったのか?
ということが語られている。

個人的な感想を書くより、印象に残った個所を上げたほうが
この本の特長がよく分かると思う。


>彼らの時代はその真っ只中にあった。
>そこには草創期ゆえの躍動感があり、高揚があり、
>しかし同時に未熟で不安定で、
>そればかりかいかがわしささえ漂っていた。
>(P170「僕らの時代」より引用)


アトランタ組の中には今も現役のJリーガもいるし、
世界に飛びだした選手もいるし、
サッカーの世界から身を引いた選手もいる。
それぞれの人生を歩んでいる訳だが、
このアトランタオリンピックの経験が今後の彼らの人生にどう影響したか。
野次馬根性ながら、この5年後の続編も読んでみたい。

しかしアトランタのチームをA代表に組み込むことができなかったのは、
日本サッカーにとって痛手であり、その経験を活かすべしと今更ながら感じる。
(アテネ組はそうならんことを。。。)


★余談★


この本の中で唯一出てくる東京選手は、我らがフミタケ!
最後のアマチュア代表として予選に挑んだ「バルセロナ組」
(←「アトランタ組」の一つ前)に筑波大所属の選手として名前が載ってまっすぅ。
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by amaral_11 | 2005-02-01 23:08 | 蹴玉本&雑誌
今月の『月刊GOAL』 2004年12月号
a0000078_23173051.jpgシルブプレでジュテームでエマニエル夫人な「パリ・サンジェルマン」特集
首都で青赤というだけで、ワスも息子も昇天確実!
個人的にはライー(つい最近引退した w 、ソクラテスの実弟)のインタビュー記事に、インタビュアーの力量が感じられてGoodでした。&徳島ヴォルティス記事あり。

あまり関係ないけれど来年のホームユニは、同じ青でも現在PSGが使っている深みのある青(紺に近い?)がいいなぁ。


その『月刊GOAL』の「今月のGOAL」というコラムの中で、ナビスコカップおける土肥ちゃんの活躍が記されている。
そこより引用(ハンケチをご用意ください)


>延長前半終了後、サイドをチェンジするため、電光掲示板側
>つまりFC東京のサポータサイドへ向かって走っていく土肥は、
>両手を振り上げて青赤のサポーターをあおった。
>「もっと俺たちをサポートしてくれ!もっと俺に力をくれ!
>とでもいうかのように。


最近オレオや沢口靖子を見るだけで無条件に泣いてしまう病状はおさまったが、文章や画像はまだダメですね。
ここまで読んでちょっと涙ぐんだがこの後に続く

>FC東京入団5年目にして初めて見せた派手なパフォーマンスだった


を読んで、味スタでよくみせるネ申の舞は派手じゃないのか?? 
と笑ってしまった。


明日は小平で ガルサポ観察 練習試合観戦の予定。
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by amaral_11 | 2004-12-04 23:29 | 蹴玉本&雑誌
Sportiva増刊 その他諸々
はやめに会社を抜け出し、我が聖地・御茶ノ水で髪を切った後に
書店をぶらついてサッカー関係の雑誌などを購入。

a0000078_0145225.jpg(1)「Sporitva増刊」は、リーガ、プレミア、セリエの1部チームだけでなく2部チームの選手名鑑と、ホームタウンガイドが掲載。
ホームタウンガイドはどこかで読んだことがある・・・、と思ったらSportivaで連載していたやつだった(多分)。1800円という値段はちょっと高めだが、納得の情報量。 ただちょっと雑誌の大きさが変則版??



a0000078_015540.jpg(2)『WORLD SOOCER DIGEST EXTRA』はバルサ特集。表紙はスペインの山本絵美タソこと、聖・ホナウジーニョ様。ラーションの頭も丸いが、それ以上にエトーの頭が素晴らしく丸いことを確認できる。



(3)『月刊GOAL』はリバプール(特集)。
だがしかし、そんなことよりも来月号が「デポルティーボ」ってことに、異常興奮。だけど「Deportivo=Sports」って意味だから、正確に書けば「ラコルーニャ」だよね?
東京サポは迷わず買いだ!!



a0000078_0152358.jpg(4)広瀬一郎の『「Jリーグ」のマネジメント』 2400円とちょいと値は張るが、直感的にいいなと思った本は迷わず買うべし(←学生時代からのポリシー)
巻末に観客数や経営情報をまとめた(←クラブ名非公表)データがあり、それだけでも価値はある。「スポーツビジネス、の時代は終わり、これからはスポーツマネジメントの時代」という言葉に、いたく感激。

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by amaral_11 | 2004-10-22 00:29 | 蹴玉本&雑誌
大都会のジャンゴーに、幻のELGORAZOを追え!
藤岡弘、(←なぜか”、”がつく)隊長率いる探検隊は、幻のEL GORAZOを求めて、大都会のジャンゴーを進んでいくのであった。

・・・ない。
・・・・・・無い。
・・・・・・・チッ、「ナイタイ」か。一部下さい。
・・・・・・・・・・・・・ここにもない。ヽ(`Д´)ノウワーン


幼い頃ELGORAZOを見たという、現地部落の長老によると
「色は紫ベースで、金のなる木が見えただ」とのこと。

a0000078_1043559.jpg

長老が見たという、幻のELGORAZO


しばし休息を取った後、探検隊は再び捜索に動き出した。
(続く)


*ひょっとして夕刊??
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by amaral_11 | 2004-10-08 10:43 | 蹴玉本&雑誌