SEXY TOKYO!!
by amaral_11
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スペイン紀行7日目~激走!赤いトラック野郎~
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ヴァレンシアに5-1と完敗した、翌日の新聞のトップ。
「どうなっちゃってんだよ?」ぐらいの勢いか??そりゃそうだ。
なおこの日はハポルーニャのY氏・T氏・K氏と共に、デポルティーボラコルーニャの練習場へ赴くこととなった。

デポルティーボの練習場は、ラコルーニャの中心地からタクシーで20-30分ほど。人里離れた場所にあり、移動手段は車しかない。
(スペイン語に堪能でかつ現地情報に詳しいK氏のお陰でたどり着けた。)

*あとこれは未確認情報だが、ラコルーニャ中心部で営業認可を受けているタクシーは、練習場がある地区では営業できない模様。よって電話で呼び出すのは不可なので、待っててもらうか、地元のタクシーを呼んでもらう必要があるらしい。


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そう言えば「FOOT!」の映像で、東京の選手がここで練習していたなぁ~と思い出す。
芝生のコートが6面?程あり、クラブハウスの裏には駐車場の脇に人工芝のコートまで完備している。
なおこの練習場の目の前が牧場になっており、時間帯によっては香ばしい馬糞のにおいがするというのは、ここだけの秘密だ!
(&見学者用に、簡単な食事ができるペースあり。)

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この日は10:30練習開始予定も、前日の惨敗を踏まえたミーティングが長引いていた。クラブハウスを出てくる選手を待ち構える地元マスコミの面々も、適当に時間をつぶしている。

その時の記事らしきものがあったので、リンクしておきます。

イルレタとデポルの選手達、自分達のミスを認める

それでは毎度お馴染みのこのコーナー!
本日も親方はスペインにて昇天模様。

★なめだるま親方の、たまにはメンズノンノン★

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本日は趣向を変えて、スペインのセニョールだす!
女の子のおしりばかり追いかけるだけでなく、敢えて野郎にもトライすることで、
酸いも甘いもマイケルジャクソンも噛み分けるということだすなぁ~

あ、バレロン選手、お主はサッカーゲームマニアとはホントだすか?

バレロン「ああ、本当さ。日本のチャンピョン・ジョー(=金沢)にだって負けないよ」

あとあなたの変態キープ力の秘密とは?

バレロン「ヘンタイ?秋葉原はヘンタイの宝庫らしいね。今度日本にい行くのが楽しみだよ」

●○●スペイン語豆知識:ヘンタイ●○●
向こうでは日本製のエロゲーを意味するらしい。
その意味では「秋葉原はヘンタイの宝庫」というのは、日本語でもスペイン語でも正しい??

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a0000078_1354545.jpg選手が引き上げてきてからボーっとしながらなにげなく裏手に回ったら、選手用の駐車場が。そしてその駐車場をそそくさと横切るのは、パンディアーニ。

ん?・・・パンディアーニ????



パンディアーニといえば、赤いトラック!
あ、本当に駐車場の片隅に、赤いトラックがある!!

ちょっと待って、パンディアーニ。トラックの写真を撮らせてくれ!!
「あ、今日は時間が無いんで、サインはまたね」
ちがう、サインじゃない。用があるのはお前のトラックだ、待てーーーー

・・・とこちらの声にも気がつかず、「ボーーーーッ」と軽快な音を鳴らして
走り去る赤いトラック野郎。しかし本当に乗っていたんだ w


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そんなこんなであっという間に日も暮れて、ラコルーニャ滞在最後の夜。
K氏お勧めのリアソールのすぐ近くのイタリアンレストランで、最後のディナー。
ここも魚介類を使ったリゾットなどが、大変おいしゅうございました。


しかしリアソール、本当にいい街だった。
美味しい食べ物に美味しいお酒、そして素晴らしいスタジアムとサッカー。
これだけあれば、十分幸せだ。
またヒロミが東京の監督にならなかったらこの街に来ることは
多分無かったと考えると、ヒロミにも感謝しなくては。Gracias!


なお翌日、ラコルーニャ→マドリッド→ロンドン→成田、となるはずが、
マドリッド→ロンドンのイベリア航空が遅れてトランジットに失敗。
ロンドンからパリへ出て、エールフランスで帰ってきたら
ラコルーニャを出てから24時間以上立っていたというオチもあるが、それも旅の思い出ということで。 w
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by amaral_11 | 2004-10-06 02:09 | Camino de La Coruna
スペイン紀行6日目~リアソール、炎上~
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デポルティーボラコルーニャの本拠地、リアソールは海岸沿いにある。
試合のある日はスタジアムに向かう人が海岸沿いを歩いて行くので、
それについていけばまず迷うことは無い。
スタジアムで食べるボカティジョやひまわりの種、水(←ペットボトルOKだった)もスタジアム近くで販売しているのでそこで購入すればいい。
リアソールまでの行きかたについては「恥丘の歩き方:リアソール編」(←近いうちにまとめます)を参照。

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ハポルーニャのK氏とT氏が試合開始前の選手を激励する、とのことなので選手が泊まっているホテルの周りをブラブラする。他にも地元のファンが集まってきて、バスに乗り込む選手に思い思いの言葉をかける。
そして最後に出てきたのが我らがヒロミのアミーゴ、イルレタ監督。
試合開始前なので声をかけるだけにしようと思ったら、監督自らこちらに声をかけてくれて(「日本人かい?試合をみにきてくれとかい?」とかだったと思う)、
なんと写真まで撮ってくれた!
イルレタ監督、いい人だ。「KAJIYAMA 23」なんてユニ着ていたのに!

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スタジアムのチケット売り場付近。併設している体育館の入場券売り場か、と思ってしまうほど目立たない。また露店もこのあたりに出る。
オフィシャルショップのマリア嬢に「ヴァレンシア戦はソールドアウト」とガセネタをつかまされていたが、当日でもちゃんと買えたようだ。
(念のため前日に購入したの。メインの前から8列目で40ユーロ)


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2004年9月、江田島ゲーフラ、リアソールに掲揚!


リアソールは決して新しいスタジアムではないけれど、ピッチとスタンドが非常に近くて、やっぱり専用のスタジアムはいいなぁ~と痛感。ここのところデポルティーボは調子がいまひとつだけど、本家4-2-3-1が炸裂し、ヴァレンシアを撃沈してくれるはず!!
江田島ゲーフラ振り回していたら、TVカメラを向けられていたのでどこぞの放送で流されていたかも。


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そしてアマも、リアソールに!  *ちょいピンぼけ。スマン>アマ

アマYou'll never walk alone

で肝心の試合は、

デポルティーボ 1 - 5 ヴァレンシア

_| ̄|○・・・・・


ヴァレンシアの効果的なカウンターが要所要所できまり、前半終わりの時点で4-0。デポルティーボは中盤からのプレスが全くかからず、ヴァレンシアにボールを左右に展開され、全ての守備が後手状態に。やはりマウロ=シルバの存在は不可欠なのか??

こういう時東京だったら、ロングパスでサイドチェンジできる宮沢いれて展開を変えるが、デポルティーボはそういう作戦は取らなかった。試合終了後、ハポーニャのY氏とT氏とK氏にその旨を聞いてみると、

そういう戦術は、デポルティーボの戦術ではない
(ロングパスでのサイドチェンジより、ショートパスつないでサイドチェンジ)

とのこと。
同じ 4-2-3-1 とはいえ、ヒロミとイルレタ監督だと味付けが違うんだなぁと実感した。


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試合終了後、0番ゲートから選手が出てくる。その出待ちをしている人も結構多い。
その場に何故かネコもいたので、それを激写。

そして次の日は、最終日。デポルティーボの練習場に赴いたのでその模様をレポします。
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by amaral_11 | 2004-10-03 17:06 | Camino de La Coruna
スペイン紀行5日目~アマラオと歩くラコルーニャ~
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ラコルーニャ滞在2日目。
本日は特にすることも無いので、このお方と市内観光です。

アマヨロシクオネガイシマス

まずは市内の中心地である「マリアピタ広場」。『FOOT!』でヒロミが「この広場は~」と講釈を述べていたあの広場。周りはレストランやバルが密集しており、ラコルーニャへ来たらここへ来ない、ことは無いでしょう(詳細後ほど)。観光案内所も広場内にあり。

なおラコルーニャ市内の地図に付いては、ガイドさんの「ラコルーニャへの道」にまとめられているので、そちらを参照のこと。

●「 ラコルーニャへの道 -> 画像」 *地図その他

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市内の大通りとしては「Marina通り」と「痛快!OL通り」があるが、スカイダンサーが目印のデポルティーボなショップ、EKIPOSはMarina通り沿いにある。
(Marina通りとVega通りの交差点より徒歩2分)

店内はデポルグッズ中心だが、それ以外のクラブチームのものもある(ユニ中心)。
またオフィシャルショップには無いデポルグッズも置いてある。
(知り合いの赤子用ユニやよだれかけなどは、ここでGetした。)

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ラコルーニャはご存知の通り、海沿いの町。リアソールも海岸沿いにあるスタジアムだが、その海岸では日光浴を楽しむ人の姿も多い。
また海に入っている人もいるが、海水はもの凄く冷たいので(大西洋直結だし)、
心臓に自身のある人のみお勧めします。

アマ、よく見ると後ろのお姉さんトップレスですよ!!

アマワスモムスコモショウテンカクジツ!

あれ、親方??

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リアソールの目の前からは、マリアピタ広場までを結ぶ海岸沿いを路面電車が走っている。途中ヘラクレスの塔なんかも通るので、結構観光客で賑わっている。
大体30分に1本の割合で、料金は1ユーロ。リアソール~マリアピタ広場間はおよそ30分弱。ボーッとしたい時にどーぞ。

アマ、乗り心地はどうですか??

アマアラカワノ、ロメンデンシャトオナジネ


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マリアピタ広場から伸びている道のひとつである、Franja通り。ガイドさんの地図にも、ここらへん一帯が飲み屋街、と記載されているがまさにその通り。

以前杉山茂樹(おすぎ)がなんか自慢げにこの通りのことを書いていたが、お前に言われんでも来りゃ分かるわい!という感じだ。
滞在期間中何軒か店を周ったが、「Maison de Pulpo(蛸屋敷)」というカルロスゴーンにちょっと似た店員がいる店が、一番んまかった。

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その「Maison de Pulpo」のタコ料理。口にした瞬間とろける軟らかさは、まさに究極の味!海原雄山もびっくりだ。麦酒もワインもドンドンすすむ。
滞在期間中ほぼ毎日口にした、まさにリアソールの味。

アマ、お味のほうはどうですか?

アマホントニネ、アイシテル

そして明日はいよいよリアソールで「デポルティーボラコルーニャ vs ヴァレンシア」観
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by amaral_11 | 2004-10-01 07:31 | Camino de La Coruna
スペイン紀行4日目~炸裂!リアソールキャノン~
さて遂にマドリッドからラコルーニャへ移動。
とりあえずバラハス空港へ出る手段として、バスを選択してみた。
「地球の歩き方」的には空港行きのバス亭があるコロン広場は
「犯罪の巣窟」なので避けたほうが無難、な訳だが

飛んで火にいる夏の虫

否、

義を見てせざるは勇無きなり

否々、

据え膳食わぬは男の恥

ノンノンマダム、

♪Over the trouble~ 俺の手を放すなぁ~♪ by 織田裕二

まぁ値段も安く(片道2.5ユーロ)、観光案内所でも「昼間はOK」と言われたので
地下鉄に乗り問題のコロン広場まで行ってみる。
安全な道ばかりでは、楽しい思いはできないのだ。
(地下鉄で「Colon」という駅があるのに、何故かその手前の「Serrano」駅のほうが近い。)

バス停はコロン広場の地下にありなんとなく薄暗い。
結論から言えば、昼間であれば江頭2:50が放送コードぎりぎりなぐらいでOK。
係りのおっちゃんもちゃんとブースにいたし、バスから降りてくる客待ちタクシーも控えていた。

が、夜利用するのは、マイケルジャクソンの夢の王国「ネバーランド」に、ブーメランパンツ一枚で乗り込むぐらい危険な香り。
貞操喪失確実也。

コロン広場からバラハス空港まではおよそ30分。
そこからイベリア航空に乗り込み、空路でいざラコルーニャへ!(マドリッド-ラコルーニャ間は、1時間ちょい。)

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遂にスペインの最西端、そして東京サポにとってはある意味聖地の
ラコルーニャにキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
ユーラシア大陸の東端から西端まで、我ながら本当に阿呆だ。

ガイドさんの旅日記にも記述があるとおり、ラコルーニャが所属するガリシア地方の表記では、「A Coruña 」となる。
それ以外だと「La Coruña 」。
当然現地では「A Coruña 」表記が多く、この空港の看板も決して間違えているわけではない。

空港から市内へは、とりあえずタクシー。だいたい15分から20分ぐらい。
ラコルーニャ空港はあまり大きな空港ではないので、着いてからボーっとしていると、あっという間にタクシーがはけてしまう恐れがある。
というかそういう目にあったので、ラコルーニャへ行く人は注意しましょう。


ちなみに宿はここをとった。
中心地であるマリアピタ広場までは15分ぐらい歩くが、リアソールにも同じぐらいの時間でいけるので、観光+観戦には便利なシュチエーション。
&フロントのおばちゃんもある程度英語が通じるし親切。
またフロントの横にコーヒースタンドがあり水なども販売しているので、夜であっても便利でした。

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デポルティーボラコルーニャのスタジアムであるリアソールは、海岸沿いにある。海岸沿いを歩いていけばいやでも迷わない。
あれ、この後姿は・・・

ちなみにラコルーニャでは、デポルティーボのペーニャ(=ファンクラブ)であるJAPORUNA(ハポルーニャ)のY氏と行動を共にする。
また翌日からは同じハポルーニャのT氏とK氏も合流し、いろいろとお世話になりました。<(_ _)>

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そのY氏と合流し、リアソールに併設されているデポルティーボラコルーニャオフィシャルショップへ歩いてGO!
リアソール自体はそれほど新しいスタジアムではないが、このオフィシャルショップは新築されたばかりなのか、かなり綺麗。
ユニフォームやマフラーなどのグッズだけではなく、FCTのようなアパレルグッズも展開されていた。

それでは3回目にして、早くも婦人団体から打ち切りの圧力がかけられているという、お馴染みのこのコーナーにイッテミヨウ!
今日はなめだるま親方ではなく、宇能潤一郎センセのご登場です。


★宇能センセの、欲望の蜜ツボ。彼ったらグッて感じでスゴインです。★


私、オフィシャルショップで働いているマリア。お尻もお乳もムチムチに張っている、看板娘なセニョリータ。
そんな私のお店に、いきなり日本人の彼がやってきてすごいこと言ったんです。
(よみ進める前に、現地更新の@Offical Shop を参照のこと)

「デポルのユニの背番号をXX番にして、名前をXXXXXXにすることはできる?」

一応そういう プレー ことも対応できるけれど、どういう意味があんのかしら?
好奇心からムラムラしちゃった私は、ジュンとなってちょっと冒険して彼に聞いてみたんです。

「これ?リアソールキャノン。ファンアクーニャカップあったでしょ??」


それでピンときちゃった私は、もうメロメロになって18歳に恋をしたんです。
いけない、本当はそんなフシダラな女じゃないのに・・・

そしてできたのがこれ。

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ほほを赤らめた私に気付いた彼は、
「”KAJIYAMA” はスペイン語ではどういう風に発音する?」って聞いてきたんです。
こんなに人がいる前で、言葉攻めされるなんてドキドキの初体験♪

「カ、カヒャァマ」
「え、何だって?もう一回そのお口で言ってごらん
「カヒヤァマァ」
「ちがうよ、カジヤーマだよ。ほらきちんと言わないと」
「カジァーマ、カジァーマ・・・・アアー!」

ああ、あなたは鬼よ。私ひとりばかり先にイカセテ。
奥さん一緒にイキマショウ。


明日は「アマラオと歩くラコルーニャ」です。お楽しみに~
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by amaral_11 | 2004-09-30 00:41 | Camino de La Coruna
スペイン紀行3日目~貴女に似た人~

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さぁいよいよ、アトレティコマドリッド vs バルセロナ当日。
地元の新聞もこのように取り上げており(フェルナンドトーレスと、聖ホナウジーニョ様)、嫌が上でも気分が高まる!

これは帰国後調べて分かったのだけれど、
ビセンテ=カルデロは5万4851人の収容人数を誇るスタジアムだが、
なんとうちソシオで4万7500を占めるらしい。
そりゃ売りきれるわ・・・(バルサ、レアルマドリッドに次ぐ多さ)
東京のソシオも毎年増えてきてはいるけれど、1日でも早くスタジアムの大半がソシオの青赤で埋まる日がくるといいなぁ。

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試合開始前、スタジアム近辺にて一杯ひっかけているアトレティコサポータ。
もちろんみんな赤白装束できめている。
ビセンテカルデロの周りは何軒かこんな感じで店が出ているので、いたるところで酔っ払いを見ることができる。

なおビセンテ=カルデロまでの行き方は「恥丘の歩き方:ビセンテカルデロ編」として別途まとめます。(←作成したらリンクしておきます)

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グッズを取り扱う店も多数。エンブレムが入ったマフラーと、
「101% Anti MADRISTA」という素敵なTシャツをGetしますた。

そして、そしてついに、この時がきたのである!

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皇紀2664年9月、江田島ゲーフラ、ビセンテ=カルデロに立つ。


写真をお願いした兄ちゃんが、一体何のキャラかと気にしていたので、
今スペインで大人気の「クレヨンしんちゃん」の次はEDAZIMAだぜ、と説明しておいた。

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赤白にそまったビセンテ=カルデロ。およそ5万5千の席が全て埋まった。
なお試合開始前にゴール裏(この画面だと左手にあたる)から大量に紙テープが投げ込まれ(スタジアムのトイレットペーパーを勝手に取り外して投げ込む、某赤いパジェロチームの投げ込む量の比ではない)、
それにタバコの火がついて結構な勢いで燃えるという素敵なアトラクションがあった。

しかしアトレティコのゴール裏から漂う「お馬鹿臭」に、東京に似たものを感じてしまうのはなぜ??

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試合は前半バルセロナが攻め込み、ファン=ブロンク=ホルストのゴールで先制。しかし後半になるとアトレティコが巻き返し、フェルナンド=トーレスが点を決めて追いつく。
写真は同点に追いついた直後のメインスタンド側。
メインでもこの騒ぎだから、全体の騒ぎっぷりといったらもう凄いんですよ奥様。
試合は結局1-1のドローでした。

この日を持って、マドリッド滞在は終わり。そしていよいよ明日はラコルーニャへ移動だ。


それでは最後に、やってまいりましたこのコーナー。
夢幻の殿堂、恍惚の世界。踊り子さんには手を触れないで下さい。
今日のはちょっとスゴインです。(当社比120%)


★なめだるま親方のスペイン美女ビショビジョ淫たびゅ!★

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ト、トッティ??

いやもの凄くキュートなんだけれど、ローマの アホ 王子の隠し子 or 妹???

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マッチデープログラムをにこやかに配布するトッティ子。
本当にかわいらしいんだけれど、やっぱりトッティ。。。。

*なお明日は親方に変わり、宇能センセご降臨の予定です。
オフィシャルショップのセニョリータがほほを赤らめた執拗な言葉攻めとは?
「おねがい、顔だけは隠させて・・・」
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by amaral_11 | 2004-09-29 02:19 | Camino de La Coruna
スペイン紀行2日目~仁義なき安岡力也との戦い~
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時差ぼけも無く普通に起きて、ボカティジョとコーヒーの朝食。
その後ホステルから歩いて1分のところにあるマイヨール広場へ向かう。マイヨール広場には観光案内所があるので市内の地図をGetし、ビセンテ=カルデロ(←アトレティコマドリッドのスタジアム)までの行き方を確認する。
ビセンテ=カルデロへは夕方行くことにして、その後市内をブラブラ。

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市内で見つけた、日本文化を色濃く反映したTシャツシリーズ。
左:「アシックスタイガー」  *どうやら正規ライセンス品らしい
右:「秋葉系お兄ちゃん萌えシャツ」  *これさえ着れば、君もモテモテ!

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スポーツショップに入ると、何故かそこには見慣れたシャツが。
これもスペイン遠征のたまものか??(ちなみにおよそ60ユーロ)

スポーツショップは何軒か周ったが、レアルマドリッドのグッズを中心としているところが多かった。アトレティコマドリッドを扱っていてもそれ程品数は多くなく、ちょっと意外な感じがした。

しかし周ったショップが観光地に隣したところばかりだったので、ある意味仕方ないのか??
&何故かバルサのグッズも大量販売 w

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夕方、ビセンテ=カルデロへ「アトレティコマドリッド vs バルセロナ」のチケットを買いに行く。

ビセンテ=カルデロはマドリッド市内の南側にあり、中心地からは電車で15分ぐらい。夜になると治安悪そうなので、明るいうちに行った方がいい。
ちなみにレアルマドリッドのサンティアゴ=ベルナベウは市内の北側に位置する。
(ビセンテ=カルデロまでの道のりは「恥丘の歩き方:ビセンテカルデロ編」としてまとめるざます。マドリッド市内地図はここを参照。)

ビセンテカルデロは、メインスタンドの下を国道が走っているという構造になっている。左上のほうに青赤な人が見えるが、これは今年のスポンサーのスパイダーマン(実話)

しかしチケットはなんとソールドアウト!
当日キャンセル分を販売することもあるだろうが、バルサ戦ということもあり人も多いだろうから面倒だなぁとおもっていたら、安岡力也風なスペイン人が近づいてきた。
その時の模様は現地更新の「Solod Out!」参照。

そのダフ屋のおっさんと交渉の一部模様。ちなみに全部筆談。

a0000078_1639539.jpgホタテ「120ユーロ、デイイヨ」
注)定価は60ユーロ。メイン側の席。



a0000078_17395519.jpg俺「メインじゃなくて、ラテラル(←バックスタンド側)が欲しい」


a0000078_1639539.jpgホタテ「ラテラル、持ッテナイ」


a0000078_17395519.jpg俺「じゃぁ、安くしろ。70ユーロでどうだ?」


a0000078_1639539.jpgホタテ「ケッ」


a0000078_17395519.jpg俺「分かった、負けないならフィニッシュだ。別をあたる」


a0000078_1639539.jpgホタテ「OK、OK。90ユーロ」


・・・・・

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その後中心地へ戻り、夜はバルへ。
肉とジャガイモの炒め物と、シシトウ。やはりンマイ!
いよいよ明日はリーガ初観戦!

そして最後は、早くも話題沸騰のこのコーナー!よい子はディスプレイから離れて見てね!!


★なめだるま親方のスペイン美女ビショビジョ淫たびゅ!★

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いやぁ、ラテンなセニョリータといえば、ケツでんがな!
ケツケツケツケツケツ~♪(←リスナー向けネタ)
この姐さんもケツにタトゥーなボン・キュ・ボンで、ワスも息子も昇天確実!!
ワスの息子がインタビューをしようとしましたが、横にロードウォーリアーズのような兄ちゃんがついており、こっそりと激写だす。
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by amaral_11 | 2004-09-27 17:33 | Camino de La Coruna
スペイン紀行1日目~たらいまわしにされた夜~
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成田からブリテッシュエアで、ロンドンヒースロー空港へ。
そこからイベリア航空に乗り換えて、マドリッドまで向かう。
ヒースロー空港では青赤熊がお出迎え。
しかしヒースロー空港、掲示板の表示が分かりにくいんだよ、ゴラァ!(゚Д゚ )

イベリア航空は30分遅れてマドリッドへ到着。
東京を出ておよそ15時間、やっと着いた~
空港でタクシーを拾い、予約していたホステル(←安宿のこと)へ向かう。

予約していたホステル でチェックインしようとしたら、おばちゃんがなにか言ってくる。

a0000078_10434042.jpgオバ「あなた、スペイン語はできる?」(←と多分言っていた)

a0000078_1043531.jpg俺「チョットダケネ」

a0000078_10434042.jpgオバ「じゃぁ、ここのホステルへ行きなさい。英語できる人いるから」


すごいぞスペイン、いきなりたらいまわし状態! w


で歩いて5分のホステルへ向かうと(やはりそこもおばちゃん)

a0000078_10434042.jpgオバ2「あー今夜は一杯ね。別のところ紹介するから」


スーーーパーーーーフリ~~~~~~

都合2件廻されたあと、ここで落ち着く。
しかしここの宿が一番中心部に近いし、かつ値段も安いし(32ユーロ→4500円くらい)、これ幸いと荷物の紐を解く。


この時点で22:30過ぎていたが、夜の街へLet's Go!
日本だと風呂に入り寝る準備をはじめる頃だが、スペイン人の夜は遅い。
幸いホステルの近くにはバル(=居酒屋)が点在するので、探すのには苦労しない。

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ここで問題になってくるのは、「如何にんまいバルを探すか?」だが、

スペインのバルではナプキンなどを床に散らかしたままにするので、
床が汚れているバルほど人の出入りが多い(=んまい)


という極秘情報を関係者筋から入手していたので、一番床が汚れているバルに迷わず入った。
麦酒(×3)とハムとチーズ。単純なものだが非常にンマイ!
かつ全部で7ユーロちょいとこれだけでもスペイン来てよかった~と思った。
(結局滞在期間中、ほぼ毎晩バル通いは続く)


はい、ここでみんながお待ちかねのこのコーナーだよ!!


★なめだるま親方のスペイン美女ビショビジョ淫たびゅ!★

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バルの隣で、ショコラッテをすすっていたナターシャ嬢だす。

「昼間は学生をしているんだけど、今はバイトの帰りなの」
(←英語で:以下同じ)

くわえ煙草がセクシーだすね~ ワスの煙草もくわえてくれませんか??

「まぁ、いやね。フフフフフ」


こうしてスペイン初日の夜は無事に過ぎていったのである。
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by amaral_11 | 2004-09-27 10:46 | Camino de La Coruna
熱海より無事帰還
下のレポにも書きましたが、ヨーロッパをたらいまわしにされながらも、
無事に(=鹿島戦に間に合う)帰国しました。
30時間ぐらいかかりましたが。 w

 ラコルーニャ → マドリッド → ロンドン → パリ → 成田

しかしなんと

江田島塾長帰国せず。
(ゲーフラ入っているバックパックが行方不明)

使えるかもと思って持っていったUSBカードリーダーもバックパックの中なので、
大浦 あんな写真やこんな写真のアップはまた後程。
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by amaral_11 | 2004-09-26 06:22 | Camino de La Coruna
Iberia air sine!@London
Madrid kara London he no Iberia air ga oohaba ni okure
yotei site ita hikouki ni norezu.
Iberia air sine! :-(
Nego sita sue London kara Pari he dete sorekara kaerimasu.
sugoi tarai mawasi :-)
[a coruna-Madrid-London-Pari-Narita]

dakedo kasima-sen ni maniai sou de naniyori!

to-chuu sama no itimen ga kini naru......
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by amaral_11 | 2004-09-25 02:58 | Camino de La Coruna
リアソ=ル炎上
いやあスペインの攻撃サッカーを堪能しました!!
やはり攻撃こそが華ですね。

デポルティーボラコルーニャ 1ー5 バレンシア

。。。。。

試合終了後のスタジアムはブーiングと拍手がいりみだれ、
セグンダ!(二部落ちだ!!) の声もちらほら。
くわしい感想は帰国後に。

試合前にイルレタ監督と話をする機会が有ったのですがメチャクチャいい人でした。

試合結果がすごく気になっていた浦和戦は見事勝利したようで 
リアソ=ルの海岸にて1人雄叫びをあげる。
これと言う戰術が無い浦和に勝つには
戰術さえしっかりしておけばとオモッテいたけれど
本当にウレシイかぎり。

それでは明日かえります。
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by amaral_11 | 2004-09-23 23:40 | Camino de La Coruna