SEXY TOKYO!!
by amaral_11
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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
a0000078_0451337.jpg(1)アジアカップの日本に対するブーイングについて。

まずあのブーイングはサッカーとは無関係のレベルで発生している
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」
そう考えないと、歴史やら政治やらが絡んできて非常に分かりづらくなってくる。

歴史的な原因で「日本が嫌いだからブーイングする」
というのは仕方ないと思う。
むしろ日本のサッカーを見て、多少でもイメージが変われば儲けもの。
「スポーツと政治を一緒にするのは、レベルが低い証拠」というのも事実。
それならばむしろ、「サッカー(スポーツ)とはこういうものだ」と
先輩風を吹かせて手本を示すぐらいの余裕を持ちたい。



(2)アジアカップ優勝について。

a0000078_0465973.jpgあれだけの逆境の中で、結果を残したことは素晴らしい!
日本サッカー界にとって大きな財産となることは間違いないだろう。土肥ちゃんと加地も小財産Getできたようだし
しかし結果は優勝だったが、
各試合のレベルは・・・と思うと残念ながら「?」がつくものが多かった。

ここで「だからジーコはダメだ」というのは簡単だが、
むしろ原因はサッカー協会にあると思う。
日本サッカー協会はジーコを招聘する際に
日本は2006年に向けて、こういうサッカーを目指す。だからあなたに監督を頼みたい
という指針は提示したのだろうか?
ここ2年間の動きを見ていると、
どうも指針よりも「ジーコありき」でスタートしたと思わざるを得ない。

もし本気で2006年ワールドカップベスト8を目指すのならば、
ジーコでは戦術面が足りないと思う。
最低限の決まり事があってはじめて想像力が活きてくる。
想像力は「選手の自主性」任せでもいいと思うが、
戦術はそうであっては困る。

その意味では
(優勝を花道に)ジーコを総監督とし、戦術面に長けた監督を連れてくる
戦術面でのサポートができるようなコーチをベンチに置く
のどちらかがベストなんだろうなぁ、と思う。
(ジーコ兄ではとてもその役割はできまい。)


以上遅らばせながらのアジアカップ感想でした!
(お、珍しくオチがないレポになった・・・)
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by amaral_11 | 2004-08-10 00:51 | 蹴球雑感
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