SEXY TOKYO!!
by amaral_11
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副審のおしごと
a0000078_0506.jpg今月号の『Sportiva』の「審判談」というコラムで、サッカーの副審(広嶋氏)が取り上げられている。 *広は異体字
試合中はオフサイド判定などで、サポータからあれやこれや言われがちなおしごとであるが、副審の方も判定の精度向上のために日々努力しているらしい。(例えばサイドステップでオフサイドラインを見ているとボールを追えなくなるので、バックステップで対応している、等)

*画像は女性副審from読売新聞。「八木あかねタン」ではありません。


そのコラムの中に、興味深いコメントがあった。
トヨタカップなどの国際大会だと、副審はかえって楽だという。
なぜならば、コンパクトなラインでしっかりとつなぐサッカーをやってくるから。
1試合で走るトータルの距離が短くてすむ、ということだろう。
しかし(ここから原文引用)

>むしろ困るのは高校生の試合。
>ポーンと蹴って、
>いきなりグァーッと上がったり下がったり・・・
>正直大変です。

ひょっとして東京のサッカーは、副審に非常に負担をかけるサッカーなのではないか??

我々は石川のスピーディーな攻め上がりに非常にときめきを覚えるが、
それを判定しなくてはいけない立場だと、
まず何よりそのスピードについていき、
且つ判定する余裕まで持たなくてはいけない。

そう考えると、ちょっと不利な判定を受けたから即ブーイングってのも、
審判も人の子だとアイドルの様な母の様な広い心で、
考えなくてはいけないのかなぁ、なんて思ってしまう。
(いや、明らかなミスジャッジは×だけど。)
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by amaral_11 | 2004-06-10 00:51 | 蹴球雑感
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