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by amaral_11
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サッカー指導書の無い国
a0000078_225249.jpg日本経済新聞夕刊には「あすへの話題」というコラムがあり、
日替わりで様々な分野の人が文章を寄せている。
毎週月曜日は岡野俊一郎前会長の番であり、
今日は「サッカー指導書の無い国」という題名のものだった。




話の筋は次のとおり。
1967年代表コーチの時ブラジルへ遠征して、「サッカー指導書」を探した。
ところが街の本屋を探しても、指導書はどこにも見つからない。
それを現地の人に相談したところ、「ブラジル人は小さいときからストリートサッカーで技術や点の取り方を学んでいるので、指導書は無い」とのことだった。
ここからは原文そのまま引用。


>今日でも同様の環境から、育つブラジル選手独特の
>強さは変わらない。
>従って、その選手たちで構成されるチームを真似る事は
>どこの国にもできない。
>だからサッカーには創造性が必要なのだ。


技術の取得にはただしいコーチングが必要だけど、
コーチングは教え込むことではなく気づかせることが重要になる。
その意味ではもし幼い頃から「自分で気づく」ことが身についていれば、
確かに指導書なんて必要ない。
ブラジルは文化的にそういう環境があり、
それを元にオリジナルのサッカーを展開させているところが、
サッカー大国の所以なのだろう。
日本もいつの日か、”日本オリジナルのサッカー”が展開される日が来るだろうか?
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by amaral_11 | 2004-05-24 22:53 | 蹴球雑感
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