SEXY TOKYO!!
by amaral_11
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The Flying Dutch "HENTAI" Man
a0000078_22242213.jpgSamurai can fly!!
 by オランダ『デイリーカザリマド』紙 
ヨ八ソ=クライフ記者

ワールドユース第二戦、「ニポン vs ペナント(*)」は東洋から来たラストサムライ
ヨーヘイ=カジャーマの活躍もあり、日本が3-1で見事勝利を飾った。

*ペナン島の間違い。



この日ボランチの位置で先発出場したカジャーマは、
類まれなるボールキープ力を発揮し、ペナンのディフェンス陣を翻弄。
掴まえ所の無い nura-nura キープに、
黒魔術を使っている!」と相手監督が審判に異議を申し立てるシーンもあった。

日本は前半15分、カジャーマのパスに飛び込んだ平山(*彼は日本のロナウドと呼ばれている)を押しのけた、土曽山鳥がヘディングを決めて先制。
そのまま終了かと思われた前半終了間際のいい時間、またも梶山がヌラヌラと抜け出し、ゴール前に出したパスをカピタソ翼(**)が押し込み、リードを2点に広げる。

*・・・平山まで無く森本レオの間違い
**・・・よく分からないが、誰かが決めたのだろう


ピッチが変わった後半、「黒魔術なんて怖くない」と書かれたハチマキをしたペナンが猛攻を開始。
それはまるでサバンナを賭ける「特捜女刑事・女豹 危機一髪!(主演:CCガールズ)」のようであり、それまで点を許さなかった日本のDF陣から一点をもぎ取ることに成功した。

2-1のまま試合は続き、一進一退の攻防が続いたが、
試合を決めたのは英雄クライフのごとくピッチに君臨する、
The Flying Dutch "HENTAI" Manであった。

後半開始しばらくは、相手DFの執拗なマークとハーフタイムに喰いすぎたお菓子(*)の影響で消えていたカジャーマであるが、消化がすむと本領発揮。
相手のボールを奪うやいなや、ゴール前30メートル地点からのミドルシュート!
この噂の「リアソールキャノン」がペナンゴールに見事決まり、日本を3-1の勝利へと導いた。

*・・・カジャーマの元に、日本の菓子メーカーからCMオファーが殺到するだろう。


試合終了後の日本代表チームのコメント


オークマ監督・・・「思わず”入った!いい時間帯”と叫んでしまいました」

土曽山鳥選手・・・「モニさんには負けられないので、アッピールになったかな?」

カジャーマ選手・・・「まぁサッカーは普通にできますんで。」
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by amaral_11 | 2005-06-13 22:27 | 青赤報
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