SEXY TOKYO!!
by amaral_11
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北方センセが語る「フジと耳かき」
a0000078_035370.jpgいいか小僧、よく聞け。
男は心の中にどこまでも続く地平線だけでなく、愛用の道具をもつ必要がある。
「道具」といえどこの場合「精神的な相棒」であり、
共に修羅場をくぐりぬけた「友」とも言える。


俺の場合それは「耳掻き」だ。
常に使う訳ではないが、ここぞという時にコイツがいないと
膝まくらで耳をほってよぉ~♪」という
獣性の影に見せる甘えん坊な素顔という
ギャップを利用する、
必殺!未亡人下宿風母性本能くすぐり作戦」が使えない。
(膝まくらさえさせてしまえば、敵陣大本営は目の前である。)

フジ大怪我の知らせを酒場で聞いた時、俺は耳掻きを思い出した。
常時(先発で)使う訳ではないが、ここぞと言うときに頼りになる。
決して目立つ訳ではないが、
誰もがその存在を認めキライという奴はいない。
そしていざいなくなると、
その存在感の大きさに魂が揺さぶられる。
今は一日でも早いフジの復帰と、その穴を 挿れる 埋めるべく
若手の奮起を信じるしかない。

ただ、安心しろ小僧ども。
青赤はスター選手だけで成り立っているのではない。
熱い信頼感で結ばれた、様々な男たちが青赤を作っているのだ。
つまりフジがいなくても、チーム全体でその穴を埋める。
そして復帰した男は、今まで以上に奮闘し全体をレベルアップする。。。。
これが東京の歴史であり伝統である。

「加地もモニもそしてフジもいないDFラインなんて!」と
ウジウジぐだぐだ下を向く前に、胸を張って上を見ろ。
お前が苦しいときは、チームも苦しいときだ。
愛する女が苦しんでいる時に、手を差し伸べられない男に
生きている資格は無い。

それでも悩んだらソーp・・・ではなく、スタジアムに来い!
答えはそこにある。
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by amaral_11 | 2005-04-15 00:03 | 青赤報
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