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by amaral_11
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『龍時』のマンガ化
例のマンガ。 by コージさん

題字「川淵三郎」マンガ。 by tokyo-boys12さん


最近創刊された『ワールドサッカーキング』で、
故・野沢尚の『龍時』がマンガ化されている。
帰りに本屋によったらその雑誌があったので立ち読み。
結論は、金を払ってまで読みたいとは思えない。


特に違和感を感じたのが、スポーツ選手とは思えない人物描写。
この時点でなぜこの作者を選んだのか、編集者の意図を疑った。
「この画風なら、別にサッカー雑誌ではなくマンガ雑誌で連載すれば?」
と思った。

『龍時』の素晴らしいところは、
文章を読むとそのシーンがありありと想像できる点にある。
これは作者である野沢尚の力量によるものだけど、
文章から(思い通りの)映像を想像させるというのは至難の業だ。

よってそんな原作をマンガ化するのは
非常に大変な作業であることは理解できるが、
それを克服する!という気概も正直感じられなかった。
小中学生相手ならこのスタンスもありかもしれないが、
雑誌のつくりを見るとその辺りの年齢層をターゲットにしているとは思えないんだよなぁ。
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by amaral_11 | 2005-03-23 23:47 | 蹴球雑感
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