SEXY TOKYO!!
by amaral_11
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The Age of post-AMARAL
a0000078_22205253.jpg去年の今頃、「2004年はポストアマラオの時代になる」と思ってた。

クラブにとってはアマラオが去った後、どのように自立していくのかを探っていく1年。
サポータにとっては「東京というクラブが好きだ!(東京>選手)」という酔狂さが筋金入りかを試される1年。
2004年というのは、そんな1年だったわけだ。


2004年、東京はタイトルをとった。
「KING of TOKYO」が東京を去った翌年に、
タイトルをとれたという意義は非常に大きい。
もちろんアマラオがいるうちにタイトルは欲しかったけれど、
クラブは大きな「賭け」に勝ったと言えるだろう。
勝負時には躊躇無く賭けに臨む、そんなフロントの臨戦体制がとても好きだ。
(以前だったら予算のこと考えて、優勝前からピンバッチやマフラーは作れなかっただろうに・・・)

a0000078_22542652.jpgクラブはポストアマラオの1年目にある程度の答えを出したが、サポータはどうだったか。
観客動員は今年も順調に伸びているので、
アマラオがいなくなったから東京を応援しないというサポータは少なかったようだ。
その意味では東京サポの酔狂さは、やはり筋金入りだった。

しかしこれは「アマラオを知らない世代」が増えつつあることを意味する。
10年20年と経つうちにそういう世代が増えていくのは歴史の流れとして仕方ないが、それによりアマラオがいた頃の酔狂さ漂う「東京テイスト」が替わってしまうのだけは、個人的には何とか避けたい。(回顧主義?)


exblog東京系のドトールミーティングの席では、
「東京のことを、まぢめに熱く語ってもねぇ」という発言がしばしある。
これはネタに走る言い訳でもあるが、
同時に「楽しんでこその東京フットボール」という”昔ながらの”意識の表れでもある。(と勝手に解釈。)

2005年は「常勝チーム」への布石となる1年になるかもしれないが、
「常笑チーム」な一面も残していければもっといい、と思う。
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by amaral_11 | 2004-12-26 23:03 | 青赤報
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